ダイセンは皆様の食事を通じ、「心と身体の健康を維持できること」、そして、それを永続して守る事を本質的な目的としています。愛知県西尾市。

バイオ

バイオ事業部の思い

「健やかな心と健康を育む大切な【食】。
生きるうえの基本である【食】
より健康で、より豊かな社会づくりに貢献していきたい」

このような考えから私たちの肥料作りは始まりました。

食べることは生涯にわたって続く基本的な営みですから、健康的な食のあり方を考えるとともに生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育むことを目指しています。

栄養の偏りや不規則な食事などによる肥満や、それらが原因と考えられる生活習慣病の増加
若い女性を中心にみられる過度のダイエット志向に加え
高齢者の低栄養傾向等の健康面での問題も指摘されている、現在
私たちが考える最も大切で本質的な目的は、「心と身体の健康を維持できること」だと考えています。

高品質で栄養価の高い、安心・安全な農作物を作ることのできる肥料を生産することで
ダイセンは、皆様の食を通じ、健やかな心と健康を育み大切な人の未来を
より健康で、より豊かなものになるよう守っていきたいと考えています。

さまざまな事業を通じ、
「心と身体の健康を維持できること」、そして、それを永続して守る事を本質的な目的と考え
社会に貢献し、挑戦し続けたいと思います。

題名は未定

硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)という言葉、ご存知ですか?

有機野菜に興味がある人なら、 一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

硝酸態窒素とは、肥料や家畜の糞尿、生活排水などに含まれるアンモニウムが酸化したものです。
水に溶けやすい反面、煮沸しても除去できません。

硝酸態窒素とほ植物にとってなくてはならない栄養素です。
硝酸態窒素は人間の体にも、もともと存在するもので、通常に摂取する程度では問題ありません。
ですが、人間がこれを摂りすぎれば、メトヘモグロビン症という酸欠症を引き起こすと言われています。
硝酸態窒素が体内で変化して生まれるニトロソアミンは、第一級の発がん性物質となります。

硝酸態窒素は還元反応によって亜硝酸イオンに変化します。
さらに亜硝酸イオンは脂肪族アミンと反応することでニトロソアミンになります。

亜硝酸イオンは血中のヘモグロビンの働きをにぶらせ、酸素を運ぶ量が減るため、酸欠となる可能性があります。
乳幼児は酸欠に陥りやすく、実際に死亡例があります。原因は、離乳食として裏ごししてあげた色の濃い葉物野菜でした。

ほうれん草などの葉物野菜は、余計に与えられた肥料の窒素分を蓄えてしまう性質があります。
その分、特に硝酸態窒素の含有量が多くなりがちです。
大人であれば問題のない量でも、体重が大人の10分の1以下の赤ちゃんには致命的になってしまうのです。

また一部のニトロソ化合物は、アルツハイマー病、生殖機能の障害といった健康被害を引き起こすと考えられています。

欧州では健康被害の可能性を危惧し、野菜に含まれる硝酸態窒素濃度を規制し(ほうれん草の場合、 Uの基準値は3500mg/kg)基準を超えると「汚染野菜」とされるのですが、日本の農林水産省では、健康被害の確たる証拠がないとし、特に規制を設けていません。残念ですが、EUの基準値をはるかに上回る野菜が出回ってしまっているのが現実です。

硝酸性窒素が高い野菜ができてしまうのには理由があります。
それは、肥料の「質」と「量」に原因があります。

ダイセン バイオ事業部では、硝酸体窒素の少ない、安全性の高い野菜がつくれるように、肥料を生産しています。

題名は未定

同じ場所に同じ野菜を続けて栽培することで発生する生育不良。

「土壌病害」「線虫害」「生理障害」の3つにより生産量が減少してくることがあります。

アグレボは、そのような連作障害を連作障害の従来の認識をただし、何十年でも同じものを栽培できる土になります。

製品紹介

アグレボ

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